webデザイナーの仕事

10年以上前からWEBに携わる仕事に就いていました。webデザイナーはもちろん、最終的にはサイト全体を管理するwebディレクターに着任しました。一つ思う事があります。それは10年前と現在との、webデザイナーへの報酬です。ほんの10年前まではwebデザイナーは花形職でした。しかし現在では、一般ユーザーのスキルも大幅に上がった為と思われますが、常に変動するwebの世界。常に新しい物を吸収していく努力が必要なのだと思います。
私は今年の始めに職業訓練校に通っておりました。Web制作に携われる仕事に就きたいと思ったからです。私のコースはWebデザイナー科でホームページを作成するコースにおりました。今までは事務職での勤務しかなく、仕事の幅を広げたいと思ったからです。ただ、Web制作の仕事は経験者をほとんど雇うので未経験者には厳しい現実でした。
 タレントの矢口真里が2日、都内で行われた海外ドラマ『V<ファーストシーズン>』Blu-ray&DVD発売記念試写会に出席した。夫で俳優の中村昌也との新婚生活について聞かれた矢口は「すごくいい感じ。辛い時にはすごく優しくしてくれるんです」とノロケ顔。子作りについては「ドリームモーニング娘。のツアーがあるので、仕事が少し落ち着いたら、そういう計画を立てます」と、ツアー最終月の今年12月以降になることをほのめかした。

【写真】身長差“約50cm”の矢口真里&中村昌也

 多忙ななかでも一緒に食事をするなど充実した日々を送っているという矢口は「子どもはやっぱり欲しいですね。たくさん産んで、明るい家庭にしたい」と笑顔。私生活では中村がリードしてくれているというが「私は“裏ボス”みたいになりたいので、旦那を掌でコロコロしたいですね」と身長差を物ともしない様子。

 同作は1983年に全米で放映されたSFドラマのリメイク作品で、日本では放映に先駆けBlu-ray及びDVDを8月3日より発売。試写会にはほかに旧作ファンである評論家の山田五郎も出席し、矢口とともに濃密な“SFトーク”を繰り広げた。


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8月に千葉・幕張で行われる音楽フェス、SUMMER SONICで、2年連続となる「稲川淳二の怪談ナイト」の開催が決定した。

真夏恒例の全国ツアーとして19年続いている「稲川淳二の怪談ナイト」で繰り広げられてきた怪談数は何と375話! ライブで体験するミステリーな数々の逸話、恐怖だけではない、感動もある怪談話… 今夏のサマソニではどんな怪談が聞けるのか。

「稲川淳二の怪談ナイト in SUMMER SONIC」は、お盆真っ最中の8月13日(土)22:00よりシーサイドヴィレッジ・リバーサイドガーデンにて開催。


■稲川淳二の怪談ナイト in SUMMER SONIC
日時:8月13日(土)22:00〜
場所:QVCマリンフィールド、幕張メッセ (千葉県)
   シーサイドヴィレッジ/リバーサイドガーデン

※公演当日、何らかの怪奇現象が引き起こした不慮の事故に関して、主催者側は一切の責任を負いかねますので、予めご了承ください。
※雨天決行の予定ですが、悪天候の場合は中止の可能性もございますので、予めご了承下さい。

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 TOKIO・山口達也が2日、都内で行われた3Dアニメ映画「カンフー・パンダ2」(19日公開)の親子試写会で、舞台あいさつに立った。
 3年ぶりに主人公パンダ・ポーの声を担当し、「1作目ではドジだったポーの成長が見られる内容。アクションが早くて、毛の動き、目や耳の動きもリアルに見られるので、3Dはいいですね」と細かな立体感をアピール。劇場にはパンダ柄の獅子舞も登場し、客席の親子150組を盛り上げていた。

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 映画専門雑誌「映画秘宝」9月号が、節電でエアコン温度が高めの夏を過ごす人たちのために「怖い映画100」を特集し、あらゆる角度から「怖い映画」を紹介している。

 中でも恐ろしいのが「怖い動物BEST5」(文・神武団四郎)。夏という季節がらゴキブリやサメは、おばけと違って身近過ぎてリアルに怖い。神武氏がBEST5に挙げているのは以下のとおり。

1位『JAWS/ジョーズ』のサメ
(スティーヴン・スピルバーグ監督 1975年12月公開)

2位『クリープショー』のゴキブリ
(ジョージ・A・ロメロ監督 1986年2月公開)

3位『フェイズ IV/戦慄!昆虫パニック<未』のアリ
(ソウル・バス監督 劇場未公開 1973作品)

4位『グリズリー』のハイイログマ
(ウィリアム・ガードラー監督 1976年7月公開)

5位『ウイラード』のネズミ
(ダニエル・マン監督 1971年12月公開)

 神武氏いわく、『JAWS/ジョーズ』が怖いのは「直接シャークアタックを見せないところ。海上での阿鼻叫喚で水平線下を想像させることにより、誰もが最悪の惨劇を味わうことになったのだ」と納得の解説。公開当時天才スピルバーグの名を世に知らしめた『激突』(テレビ映画ののち劇場公開)も犯人の全体像をあえて見せないという手法で想像力が恐怖心をエスカレートさせた。この作品以降、数々のサメの恐怖映画が登場するが、「本家シリーズを含めてもダントツのひとり横綱映画」と神武氏が評するのはもっともだ。

 しかし、姿を見せてもコワイのはやっぱり夏はなんといってもゴキブリ! 2位のジョージ・A・ロメロ監督の『クリープショー』は、潔癖性の男がゴキブリに殺されるという想像するだけ叫びたくなる設定。この物語のゴキブリの怖さの演出は大群だけでなく「何気にちらちら登場する姿」と神武氏。確かにゴキブリは視界にチラリと入るだけで飛び上がるほど大声を出す人も多いだけにこの怖さは普遍だ。

 また、番外で挙げられている『ビヨンド』のタランチュラの噛みつきは、「鋭い2本の牙を倒れたおっさんの桃色の下唇に突き立て、ぶよついた肉をゆっくりと噛みちぎるシーンは無意識のうちに歯を食いしばるほどの激痛が走る」と表現され、文章を読んでいるだけでも痛みが走る。

 そのほか「映画秘宝」9月号では、「これが死ぬほど怖い映画ポスターだ!!」で『ゾンゲリア』の目に注射針の刺さっているポスターが紹介、「映画内の絶対知り合いたくない人たち」で『悪魔のいけにえ』でいつも笑ったような顔をしている歯並びの悪いジム・シードウなど、文章&ビジュアルで怖い映画をこれでもかと思い出させてくれる。また町山智浩氏の紹介するダルトン・トランボ監督の『ジョニーは戦場へ行った』は、戦争で両腕両脚と顔のほとんどが吹き飛んで自分の意思が他人に伝えられなくなったジョニーの恐怖を紹介。町山氏いわく本作は、「ジョニーの一人称で描かれ、観客一人一人が彼になる。(中略)彼の地獄に比べたら幽霊も拷問もまるで怖くないよ」というとおり何が本当の恐怖か教えてくれる映画だ。映画を観なくても読んでいるだけで、ぞぞっと背筋が寒くなる「映画秘宝」9月号は、清涼グッズの一つとしてこの夏はずっと手元に置いておきたいアイテムの一つだろう。(編集部・下村麻美)

映画雑誌「映画秘宝」9月号 怖い映画100!特集 洋泉社刊 1,050円(税込み)

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