豊胸手術を体験して思ったこと

私はヒアルロン酸を入れる豊胸手術を受けたことがある。受けるまでには、相当の葛藤と覚悟と勢いが必要だったが、いざ、この豊胸手術を受ける時、何が印象に残っているのかといったら、怖かったの一言に尽きる。メスを使わないといっても、胸に麻酔をし、太い注射で色々な角度から入れていくのである。どこに入れているのかは分からなかったが、ゴリゴリすごい音がしていた。コンプレックス解消のためという大義名分があったから乗り越えられた。後悔はしていないが、もう二度とすることはないだろう。
先日健康診断で、マンモグラフィを受けてきた。その時の問診票に「豊胸手術をうけたことがありますか」という質問があった。私が受付の人に「豊胸手術を受けていたら、検査を受けられないのですか」と尋ねると「そうです」という返事だった。そうすると豊胸手術を受けた人はどうやって乳がん検診を受けるのだろうか。人ごとながら心配になってしまった。
1年前はこんなに仲良しだったのに…。民主党の小沢一郎元代表の私邸で昨年元日に開かれた新年会で撮影された写真を産経新聞が12日、入手した。当時副総理・国家戦略担当相で政権ナンバー2だった菅直人首相と小沢氏、さらに女性議員がズラリと並んでいる。

 小沢氏は当時、民主党幹事長として辣腕(らつわん)を振るっており、新年会には衆院当選1回生の「小沢チルドレン」を中心に166人の衆参国会議員が集結。「次期首相」の座を狙っていた菅首相も新年会に駆けつけ、小沢氏の前で乾杯の音頭を取っていた。

 写真を見ると、菅首相は小沢氏の隣で穏やかな表情で、小沢氏も笑みを浮かべている。小沢氏の左隣には昨年6月に行政刷新担当相に就任した蓮舫参院議員の姿もみえる。

 12日の両院議員総会では小沢グループから批判を浴びた菅首相だが、「小沢切り」に突き進む姿勢に変わりはなく、1年前は、遠い昔のことのようだ。

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こんな時代だからこそ ”こだわりのスタイル”


 1年前はこんなに仲良しだったのに…。民主党の小沢一郎元代表の私邸で昨年元日に開かれた新年会で撮影された写真を産経新聞が12日、入手した。当時副総理・国家戦略担当相で政権ナンバー2だった菅直人首相と小沢氏、さらに女性議員がズラリと並んでいる。

 小沢氏は当時、民主党幹事長として辣腕(らつわん)を振るっており、新年会には衆院当選1回生の「小沢チルドレン」を中心に166人の衆参国会議員が集結。「次期首相」の座を狙っていた菅首相も新年会に駆けつけ、小沢氏の前で乾杯の音頭を取っていた。

 写真を見ると、菅首相は小沢氏の隣で穏やかな表情で、小沢氏も笑みを浮かべている。小沢氏の左隣には昨年6月に行政刷新担当相に就任した蓮舫参院議員の姿もみえる。

 12日の両院議員総会では小沢グループから批判を浴びた菅首相だが、「小沢切り」に突き進む姿勢に変わりはなく、1年前は、遠い昔のことのようだ。

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 民主党の岡田克也幹事長は1月12日の両院議員総会で、政権交代を実現した09年の衆院選で掲げた同党のマニフェストについて、「いったん検証を行い、直すべきものは直し、さらに進めるべきものは進める作業が必要」と述べ、見直しを含む検証作業に着手する考えを表明した。検証作業の実施主体については「政調を中心に組織を作る」との考えを示した。

 また、玄葉光一郎政策調査会長も財源捻出の重要性を指摘し、「総点検することは、政権政党として当然あるべき姿」との認識を示した。

 一方で同党の出席議員からは、マニフェストの見直しに対し、「全面見直しを図るならば、国民に信を問うべき」「参院選、衆院選は大きな民意。これをよく考えて政策運営をしなければならない」などと反対する意見が相次いだ。

 同党は09年の衆院選のマニフェストで、診療報酬の増額や医師養成数1.5倍増、後期高齢者医療制度の廃止、介護労働者の月額賃金の4万円引き上げなどを掲げている。

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 菅直人首相(民主党代表)は7日、閣僚・党役員人事の調整を本格化させ、鉢呂吉雄国対委員長を交代させる一方、玄葉光一郎国家戦略担当相(民主党政調会長)を留任させる方針を固めた。最大の焦点は、小沢一郎元代表の影響力を排除する「小沢切り」人事を貫徹できるかどうか。これに対して、小沢氏は同日、鳩山由紀夫前首相や輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長ら菅首相と距離を置くベテランと会談し、存在感をアピール。昨年末から続く党内抗争は激しいポスト争奪戦に発展する可能性がある。(斉藤太郎)

 「万が一、官房長官をやってくれと言われても、絶対に断ります」

 交代が有力視される仙谷由人官房長官の後任に一時、名前が挙がっていた玄葉氏は昨年末、首相側近にこう伝えた。周囲にも「いずれ外相や官房長官をやりたいが、今ではない」と語り、「もし、官房長官を引き受けたら?」と問われると、「切腹する」と言い切ったという。

 「切腹」はモノのたとえだろうが、低支持率下の政権の屋台骨を支える官房長官就任を尻込みする議員が多いのも事実だ。加えて、首相周辺は「使える人材はそんなに党内にいない」と人材不足を嘆く。

 官房長官候補には、北沢俊美防衛相や江田五月前参院議長も浮上している。しかし、北沢氏は「輿石氏と関係が悪く、参院民主党をまとめられない」(党中堅)。江田氏では、立法府の長まで務めた人物が行政府の中枢ポストにつくことへの抵抗感が残る。

 「ねじれ国会」への対応という重責を担う国対委員長もなり手が少ない。党内では、川端達夫衆院議院運営委員長や渡部恒三党最高顧問、安住淳防衛副大臣らの名が浮かんでいるが、決め手がない。

 実は、官房長官や国対委員長に浮上している議員は「反小沢系」と目される議員ばかり。当然、小沢氏に近い議員は黙っていない。

 輿石氏は7日夕、日教組の「新春のつどい」でのあいさつで、「箱根駅伝」の話題を振った後、「それに比べて民主党はどうなんだ。個人的にギスギスしたり、そんなことではだめだ」と挙党一致を訴えた。7日夜に会談した小沢、鳩山、輿石の3氏も「挙党一致」を求めていくことで一致した。「挙党一致」という言葉は、言い換えれば「親小沢系派議員を厚遇しろ」という意味だ。

 だが、人事抗争に突入した深刻さは、首相からはあまり感じられない。首相は7日夜、都内のホテルの居酒屋で社会学者の宮台真司氏と会食した。宮台氏によると、首相は今回の人事に関し「誰々が続投したらどうなる。誰々を辞めさせたらどうなる。どっちの方が混乱が大きいだろうか」というシミュレーション話に花を咲かせたという。人事をめぐる構想を第三者に軽々しくペラペラと披露する首相には、この人事が日本の将来を左右するのだという自覚があるのだろうか。

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