賃貸物件のエリアを考える

中古ワンルームマンションなどの賃貸物件を購入するのであれば、そのエリアには気をつけるべきであると考えている。なぜならば、いくら賃貸物件を購入したところで、その部屋が空室となってしまえば、家賃収入は入ってこないのである。だから、空室となりそうなエリアを選んではいけないということだ。これは、人のいるエリアを選ぶべきことを意味する。
私のずっと夢だった雑貨屋さんを持つということを実現するために、去年から賃貸の店舗物件を見て回っています。希望の物件、条件、場所、立地条件などなど、上げだしたらキリがないのはわかっているのですが、なかなか条件に合う店舗物件がなく途方に暮れている現状です。いい物件があれば家賃が高くて、家賃が安ければ立地条件が合わず。なかなかこのご時勢に自分のお店を持つことは難しいのでしょうか。
 札幌・円山に9月1日、2カ月間の期間限定店「居酒屋 一升瓶」(札幌市中央区南5条西25、TEL 080-6087-8401)がオープンした。(札幌経済新聞)

【画像】 物置を利用した店内の様子

 店舗面積は5坪。席数は、全席テーブル席で14席。店のコンセプトは「一杯飲み屋」。物置だった空間を生かし、円山では珍しい木造・トタン・平屋の「気軽に飲める空間」に仕上げた。

 「看板メニュー」は、丸鶏を1羽丸ごと数時間煮込んだ塩味ベースのサムゲタン風「塩軟鶏白熱(ヨンゲー ペクスク)」(2,000円)。「本当は手羽先屋をやろうと思っていたが、メニューを試作している途中で良い鶏鍋ができたので看板メニューにした(笑)」と店主。とことん「飲み屋」にこだわった同店のメニューは、食事ではなく「つまみ」がメーン。

 「飲み会おつまみコース『一升瓶』」(3,000円)は、「塩軟鶏白熱」「道産黒豚のしゃぶしゃぶ」「道産手羽先の塩焼き」「道産手羽先のからあげ」「生キャベツ」「箸休め三点盛り」「ほっと一息・たまご焼き」「つまみの王道・ごまネギ」「韓国のりと山わさび」「食べたきゃ言ってね、一口アイス」の10品。道産黒豚と添え物のレタスは、鶏鍋のスープを使いしゃぶしゃぶにする。「おつまみコースのため、食事は含まれていない(笑)」とも。

 単品メニューは、「手羽先各種」(800円)、鶏鍋の〆用の「うどん」(1玉、150円)、「牛とろライス」(500円)、「らいす」(150円)、自家製の「白菜の浅漬け」(350円)、「チャンジャ」(450円)など。

 ドリンクは、瓶ビール(550円)、日本酒・焼酎お茶割り・梅酒(以上400円)、どぶろく(350円)、本格焼酎(500円)、ウーロン茶・コーラ(以上250円)。飲み放題は、ビール付き(90分=1,380円、120分=1,580円)、ビール以外(90分=880円、120分=1,080円)。居酒屋のため、「水と温かいお茶の用意はない」という。

 「お客さまが好き勝手に飲んで楽しんでくれればいいので、酒は基本的にセルフサービス。ゆっくりと腰を据えて、のんびり過ごしていただければ」と店主。「期間限定店にしたのは、小屋だと冬は寒いから(笑)。おしゃれな円山という立地にあえて設けた一杯飲み屋。『伝説の物置』になれれば」と意気込みを見せる。

 営業時間は17時〜21時。10月31日まで。


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 古民家ゲストハウス「亀時間」(鎌倉市材木座3、TEL 0467-25-1166)で9月10日・11日、インド料理やヨガ、アーユルヴェーダなど、インド時間を体験する1泊2日の宿泊イベント「インド時間@亀時間」が行われる。(湘南経済新聞)

【画像】 宿泊イベント「インド時間」を主催するゲストハウス「亀時間」の内観

 「早朝の海辺の美しさや自然の恩恵をもっとも堪能できる『鎌倉の朝』を体験し、鎌倉の野菜を食べ、古都・鎌倉の魅力を伝えたい」という思いを1泊2日に凝縮した同企画。「旅人を受け入れるのがゲストハウスだが、そこから旅を発信してもいいのでは」と、手始めにインドへの旅を体験してもらう企画を考案した。

 地元でインドスパイス料理を提供するバラッツさんと、アーユルヴェーダを手掛けるラクシュミさんの2人が企画に参加。地元で活躍する人々が集まって企画を盛り上げる。同企画を運営する関さんは「旅は誰もが憧れること。違う文化、食事、習慣、初めて会う人々との交流を通じて自分も磨かれ、考える場になる。そんな旅を鎌倉から発信していきたい」と話す。

 鎌倉・極楽寺にある古民家のバラッツ邸で北西インド・グジュラート地方のランチからイベントがスタート。同地方は菜食主義者が多いことなどから、肉も魚を使わない野菜中心のスパイス料理を用意する。その後、「鎌倉インド探し散策」を行う。これはインドから日本にたどりついた仏教やインドの神様の話などを中心に、近代の鎌倉とインドのつながりなどを案内するもの。鎌倉の寺社などを巡りながら材木座にある「亀時間」へ、古都の風情を感じる小道を抜けながら散策する。

 夕方にはアーユルヴェーダのワークショップを実施。夜は亀時間で旬の鎌倉野菜を使ったスパイス料理を提供する。翌日の早朝には材木座海岸でヨガや瞑想(めいそう)などを行い、朝食に南インドの典型的な朝食であるスープカレーと米粉の蒸しパンが並ぶ。

 「以前はインドと貿易する会社で勤務していた関係上、インドは大好きで、インドに伝わる、よりよく生きるための知恵をシェアできれば」と亀時間の桜井さん。

 料金は1万8,800円(食事、宿泊料、ワークショップ料金など全て含む)。


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亀時間