ウォーターサーバー検討中
最近、スーパーで実践販売よくやってるんです。ウォーターサーバーの試飲。熱いお湯もつめたいお水もいつでも飲める。フキン一枚の広さに置ける。なんて。宅配で水も届けてくれると言うしかなり気持ちが向いてます。ペットボトルでミネラルウォーターを箱買いしている我が家としては重たいお水購入が減るのはかなりラクになる。でも、お水がやっぱり高くなるし電気代もな。ウォーターサーバー設置を決断できない我が家です。
トイレの水漏れで、料金がかさんだことがありました。水漏れに気づくまで「どうして水道料金がこんなにも高いのだろう」と思っていましたが、ある日、毎年水道管検査にきてくれていた人が「水漏れしています」と教えてくれ、すぐに業者に連絡をして修理してもらい、かさんでいた水道料金も返金してもらうことが出来ました。
2回目は、貿易が大幅に自由化される環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への対応と、県の財政を取り上げる。(届け出順)
■テーマ
◆TPP
◇山本千代子候補(62)=共新
国のあり方が変えられる大問題。TPP交渉への参加には断固反対を貫く。参加は日本の農林漁業にとって壊滅的な打撃になるだけでなく、食品の安全性も含め国民への食料の安定供給を根底から損なう。国土を荒らし、地域経済を壊してしまう。環境を守るという重要な役割を果たしているのも農林漁業。価格保障と所得補償を組み合わせた抜本的な対策を打ち、農業への支援を強める。林業では、県産材の公共施設への活用を進める。
◇飯泉嘉門候補(50)=無現
TPPは関税の撤廃と完全な自由貿易を目指している。仮に対策を打たずに参加すれば、国内の農林水産業の大打撃になり、それらの産業が雇用、経済を支える中山間地域の生活が崩壊する。農林水産業は県の基幹産業。国は抜本的な対策を講じ、生産者をはじめ、国民にも理解してもらう必要がある。この理解がないまま参加することは、断固容認できない。農林水産業を成長産業とするような対策について、国に強く提言を続ける。
◆財政再建
◇山本千代子候補(62)=共新
県の財政が厳しい原因は2点ある。1点目は、無駄な大型公共事業で税金のばらまきをしてきたことだ。例えば、大型航空機を呼び込むため、徳島阿波おどり空港の滑走路延長やターミナルビルに多額の事業費を使ったのに、その大型機が来る見通しはない。無駄な大型事業は見直す。2点目は、国の三位一体の改革で、地方交付税が大幅に削減されたからだ。国に対しては、元の水準に戻すようしっかり求めていかなければならない。
◇飯泉嘉門候補(50)=無現
100年に一度と言われる経済危機の中、補正予算やさまざまな工夫を重ねてきた。企業の誘致や販路開拓は法人事業税として税収に反映される。財政構造改革では新しい基本方針を立て、09年に806億円だった公債費(地方交付税の代替措置としての臨時財政対策債を除く)を14年までに600億円台に縮減する。財政調整的基金残高を09年の80億円から任期中に4倍に増やす。政策や事業の評価を一元的に統括する新組織を設ける。
4月6日朝刊
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志布志湾に面する東串良町柏原海岸のルーピン畑が黄色に染まっている。今シーズンは寒気の影響で開花が遅れ気味。満開は今月中旬の見込み。
畑は波打ち際沿いの約1キロ、約5ヘクタールに帯状に広がる。自生地もあるが、毎年秋に町民が種をまくのが恒例。毎年この時期に満開を迎えるが、今年は自生地付近が8分咲き程度で、他の部分はまだ緑の葉が目立っている。
ルーピンを観賞する「ルーピン祭り」は東日本大震災の影響で中止になった。【新開良一】
4月6日朝刊
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◇県教委人事(6日付)
枕崎市立別府中校長(湧水町立吉松中教頭)上鶴宏一▽吉松中教頭(曽於市立大隅中)舩迫仁一
4月6日朝刊
旧暦3月3日の5日、奄美地方の海岸で、昔ながらの旧節句行事があり、初節句を迎えた女の子の無病息災を祈った。また、今年の海開きもあり、子ども達が一足早く水しぶきを上げていた。
旧節句行事は、女の子の足を海水につけて健やかな成長を願うという奄美地方に伝わる風習。奄美市笠利町の用安海岸では、約20組の親子が、波打ち際に集まり、赤ちゃんの足をまだやや冷たい海に入れた。初体験の海に驚き、大声で泣き出す赤ちゃんや、満面の笑みを見せて何度も足を海水につける子もいた。
奄美市名瀬の郡誠真さん(27)、涼代さん(30)の長女、優菜ちゃん(7カ月)は、祖父母とともに海岸に降りた。一度足をつけると、何度も海に入るとせがんだという。涼代さんは「大きく、優しい子に育ってほしい」と目を細めていた。
海開きでは、砂浜での神事に続いて、龍郷町大勝小の児童ら23人が勢いよく海に駆け込んだ。この日の奄美地方はあいにく小雨がぱらつく曇り空で、気温もやや低め。児童らは「ちょっと寒い」と話しながらも、今年初めての海を楽しんでいた。【神田和明】
4月6日朝刊
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