豊胸手術を体験して思ったこと
私はヒアルロン酸を入れる豊胸手術を受けたことがある。受けるまでには、相当の葛藤と覚悟と勢いが必要だったが、いざ、この豊胸手術を受ける時、何が印象に残っているのかといったら、怖かったの一言に尽きる。メスを使わないといっても、胸に麻酔をし、太い注射で色々な角度から入れていくのである。どこに入れているのかは分からなかったが、ゴリゴリすごい音がしていた。コンプレックス解消のためという大義名分があったから乗り越えられた。後悔はしていないが、もう二度とすることはないだろう。
豊胸術に、脂肪注入法というのがありますよ。この豊胸術は、自分の脂肪をバストへ注入する手術方式なんです。異物反応がないので、安心して遣れるんです。自分の脂肪だからなんですが、これには二重の効果があるんですよ。自分の要らない脂肪を取るんですから、取った所は瘠せるという事なんですよねえ。まさに、一石二鳥です。
フォルクスワーゲンが、4月の上海モーターショーでワールドプレミアしたばかりの『ザ・ビートル』。米国では、同車に早くもカスタマイズ車が登場した。
画像:VW vortexが手がけたザ・ビートル
といっても、ザ・ビートルの米国発売は今秋。世界中を探しても、まだ販売されていないモデルだ。ザ・ビートルのカスタマイズ第1号車は、フォルクスワーゲン&アウディのカスタマイズを手がける「VW vortex」が、フォルクスワーゲンの全面協力を得て、プロトタイプ車をベースにカスタマイズを施した1台である。
テーマは、「ビートルRSプロジェクト」。そのスタイリングモチーフは、ポルシェ『911』シリーズの自然吸気エンジンを積む最強グレード、『911GT3RS』に求められた。オレンジの20インチアルミホイールやボディサイドの「ビートルRS」のデカールが、911GT3RSを連想させる。タイヤは245/35ZR20サイズだ。
足回りはブレンボ製ブレーキ、H&R製スプリングなどで強化。専用のエグゾーストシステムも奢られた。VW vortexによると、今後はステージ2として、ターボチャージャーの追加や、911GT3RS風の大型リアウイングの装着などのチューニングメニューを計画しているという。
オリジナルの『ビートル』、そして『ニュービートル』は、米国ではカスタマイズの素材として人気が高かった。ザ・ビートルも発売前にして、現地では早くもカスタマイズ派の注目を集めている。
《レスポンス 森脇稔》
【関連記事】
VW ゴルフカブリオレ は今秋に日本発売、ザ・ビートルは来年初め
ポルシェ 911GT3 RSに4.0…現行911の完成形[動画]
【ポロ、フィアット500、ゴルフ】燃費ベスト輸入車、支払い総額を比較する
【実燃費対決】欧州ホットハッチバトル…35周年の ゴルフGTI はどうだ!?
VW ザ・ビートル 特別編集
【北京=幸内康】中国鉄道省は13日、北京と上海を結ぶ高速鉄道路線を6月末に開業すると発表した。
最高速度は時速300キロで、1318キロを、現在の半分以下の最短4時間48分で結ぶ。
当初の最高時速は350キロの予定だったが、安全性などへの配慮から300キロに引き下げた。最高時速250キロの列車も運行する。運賃は、時速300キロの2等車で555元(約6900円)。
2008年4月に着工し、開業は2012年の予定だったが、中国共産党創設90周年(7月1日)の前に大幅に前倒しした。ただ、具体的な開業日は、式典に出席する国家指導者の日程調整が必要なため、まだ公表されていない。
三菱自動車は13日、電気自動車(EV)「アイミーブ」を今夏に一部改良する際、低価格モデルを追加する方針を明らかにした。国の補助金制度を利用すれば、購入者の負担額は200万円を切り、一般向けでは初の100万円台となる見通し。電池容量を減らしたり、装備を簡素化して価格を抑え、さらなる普及を目指す。
国内で現在販売されているモデルは定価398万円で国の補助金(最大100万円)を利用すれば購入者の負担額は298万円。会見した益子修社長は「(ガソリン不足に陥った東日本大震災の)被災地でEVを評価する声を多くいただいた。EVに触れる機会を増やしたい」と述べた。
三菱自は09年7月からアイミーブを販売。国内や欧州で今年3月までに約1万台を販売した。11年度は世界で2万5000台のEV販売を計画している。
国内では日産自動車がEV「リーフ」を376万4250円(国の補助金78万円利用で298万4250円)で販売。トヨタ自動車とホンダも12年までにEVを投入する計画だ。【米川直己】
【関連記事】
日産・三菱自:軽自動車の合弁会社設立
和子ママが乗る:アイ・ミーブ 第1回 予想航続可能距離に悩む
電気自動車:購入補助へ 充電設備も 県、申請受け付け開始 /岡山
阿南市:来月、EV導入へ 温暖化防止啓発に /徳島
三菱自:充電1回で160キロ、EV「アイミーブ」発表
三菱自動車は13日、東日本大震災の影響で未定としてきた12年3月期の連結業績予想を発表した。売上高は前期比6.6%増の1兆9500億円、本業のもうけを示す営業利益は24.1%増の500億円、最終(当期)利益は28.0%増の200億円と増収増益を見込んでいる。
震災で4月の国内生産台数は計画比約40%減に落ち込んだが、5月は約10%増と増産に転じた。4〜9月では約10%減にとどまり、通期では前年度比で増産となる見通し。11年度の世界販売は前年度比9%増の107万5000台を計画。国内市場は横ばいと見ているが、タイなどアジアで13%増の57万6000台を見込む。益子修社長は「予想以上に回復している」と述べつつも、円高などを課題に挙げた。【米川直己】
【関連記事】
日産・三菱自:軽自動車の合弁会社設立
三菱自:充電1回で160キロ、EV「アイミーブ」発表
リョービ(5851)は反発 「タイに営業子会社設置、三菱自動車向けにアルミ製エンジン部品供給」報道を好材料視