クリアファイルのあれこれ

私はクリアファイルを数枚持っていますが、よく販売促進や宣伝目的でノベルティとしてもらったものが多いです。クリアファイルにはソフトタイプやハードタイプがあり、ハードタイプはお気に入りの写真や雑誌の切り抜きを挟んで使い、ソフトタイプは配られたプリントを折り曲げずに挟んでおくパターンが多いです。クリアファイルは下敷きの代わりに使うこともありますが、私も過去に、クリアファイルを下敷きとして使っていました。
社員研修の期間は会社によって違いました。特に新任の社員研修ですが、私は3週間というのを経験しました。研修所というのがありまして、そこにほとんど缶詰のような生活をすごしました。最近は1日、半日、ひどいときには1時間で終わるので、1日で予定を組んでいたのに、残りの時間をどうすごしたら良いかわからなくなりました。
 多治見陶都ライオンズクラブ(大嶽利彰会長)は8日、結成20周年を記念し、多治見市に災害時非常用テント60張り(約80万円相当)を寄贈した。簡易トイレや更衣室としても代用できる物で、市は小中学校に設けられている防災倉庫に配備する。
 大嶽会長と丹羽浩康・20周年記念大会長らが古川雅典市長に目録などを手渡した。古川市長は「東日本大震災を受けて総合防災計画を作り替えているが、ちょうど欲しい物をいただいた。さっそく役立てていきたい」と話していた。【小林哲夫】

8月10日朝刊

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 中津川市は9日、工業振興課が実施している「大学生等の地元就職サポートバンク」の登録者にメールを送信する際、47人分の名前とメールアドレスが受信者に見える状態で送信するミスがあったと発表した。全送信者におわびと削除依頼のメールを送信した。
 同バンクは将来、同市内で働くことを希望する高校生や大学生に市内企業や求人の情報を提供するシステム。今年6月末現在で234人が登録しているという。
 来年卒業予定の47人にメールを一斉送信する際、他の受信者に分からなくするため「bcc」に入力すべきアドレスを他の人も見られる「to」に入力したという。【小林哲夫】

8月10日朝刊

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 児童虐待に関する通報や相談を受け付ける「子ども相談センター24時間虐待通報ダイヤル」が県の各子ども相談センターに開設された。県は児童虐待の防止や早期の発見・対応につなげたい意向だ。
 24時間ダイヤルは、専門の資格があり、県の委託を受けた民間企業がまず相談を受け、必要に応じて児童福祉司などの資格を持つ相談員が赴く。相談窓口はこれまでにもあったが、休日や深夜は留守電や守衛が応対し、相談員が連絡し直すかたちだった。
 県のまとめでは、児童虐待の通報は08年度559件、09年度は450件だったが、10年度は672件と過去最多となった。全国的にも増える傾向で、08年度4万2664件、09年度4万4211件、10年度は5万5152件となっている。
 県内では、保護施設への入所に至ったのは65件とほぼ横ばいで、助言や見守りなどの軽いケースが増えたという。県の担当者は「深刻な状況になる前に連絡をもらえるようにした。通報がしやすくなった上、関心が高まっており、虐待が多くなったと単純にはいえない」と説明している。【山盛均】
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 ■子ども相談センターの専用ダイヤル
中央 058・273・1125
西濃 0584・78・4866
中濃 0574・25・3350
東濃 0572・23・1226
飛騨 0577・32・0611

8月10日朝刊

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 ◇14日、オリジナル絵本朗読と音楽上演
 太平洋戦争の悲惨な史実を風化させない−−。多治見市養正公民館で「第18回戦争と平和展」(企画委員会主催)が開かれている。14日午後1時半からは記念事業として、モーツァルトの歌劇「魔笛」をベースにしたオリジナル絵本「兵士の笛」の朗読と音楽の上演もある。展示は15日まで。
 展示されているのは、地元から出征した兵士の遺品、特攻隊として散った若者の手紙や遺品。現地で使われたマラリアの薬入れやラッパ、サーベルなどの生々しい品も並んでいる。大戦当時のニッケル硬貨や紙幣、切手、たばこなど身の回りの品物も多い。地区の人たちが持ち込んだ物もあり、展示品は連日、増え続けているという。
 記念事業として上演されるのは、瑞浪市の画家、中山尚子さんが絵を担当した絵本「兵士の笛」。作者の加藤純子さんが朗読し、ホルンとフルート、ピアノが情景を表現する“音楽物語”。原画15点もすべて展示される。入場無料。問い合わせは同公民館(0572・25・3622)へ。【小林哲夫】

8月10日朝刊

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