Web制作は専門家に任せましょう

ネットショップや自社のサイトを作ろうと思ったら、Web製作を請け負う会社に頼むのが普通では無いでしょうか。自分で作ったりする人や会社もあるかもしれませんが、Web制作専門の知識やセンスがないと大変です。Webページはインターネットでの会社の顔であり、ネットショップでは店舗そのものです。センスのある立派なものでないとお客さんは幻滅して来てくれなくなります。Web制作は専門家に任せましょう。
これだけインターネットが普及すると、webページを持たない企業がないような状況になっている。このwebページは、閲覧した利用者の企業イメージに大きな影響を与えるものであるから、webデザイナーの仕事は、重要な仕事となるでしょう。しかし、どんなによいwebページを作製したとしても、それに続くデザインができないとwebデザイナーとして生き残っていけないとも言えると思います。そのためには、かなりの才能が必要と思われます。
 【北東北総体取材班】全国高校総合体育大会第10日は6日、宮城県などで5競技を行い、カヌー男子カナディアンシングル500メートルの大城海輝(沖縄水産)が2分6秒756で初の栄冠に輝いた。大城は7、8の両日行われる同200メートルにも出場し、2冠を目指す。重量挙げは94キロ級の新里健次(沖縄工)がスナッチ113キロ、ジャーク140キロ、トータル253キロでそれぞれ3位入賞を果たした。105キロ級の玉城拓也(糸満)と比嘉翔矢(沖縄工)、105キロ超級の新垣光希(南部工)、島袋滉平(辺土名)もそれぞれトータルで入賞した。学校対抗は南部工が2位、沖縄工は5位、糸満は7位。ボートは女子ダブルスカルのコザ(又吉倫、中川まんな)が準々決勝に進出。同シングルスカルの山城ひらき(辺土名)も準々決勝に進んだ。大会第11日の7日、県勢は陸上、ボート、体操、カヌーの4競技に出場する。

◆連覇逃すも来年へ手応え

 105キロ超級、ジャークで新垣光希が141キロを挙げると、水島工(岡山)の追撃をかわして南部工の2位が決まった。
 屋良博之監督は「ほっとした。屋良一郎ら1年生にもいい選手がおり、来年につながる2位だ」と選手たちをねぎらい、目尻を下げた。
 昨年の美ら島総体に続く団体の連覇を目指してきた。しかし昨年退けた明石南(兵庫)を、今年は追う展開に。屋良監督は「皆に少しずつ不調やミスがあった。大きな舞台には魔物がいる。何が起こるか分からないからこそ、実力を出すにはもっと訓練が必要だった」と指摘する。明石南を「エースになる存在とそれに近い選手をそろえ、強かった」と分析し、強さをたたえた。
 沖縄工(5位)、糸満(7位)とともに県勢3校が上位入賞。“重量挙げ王国”の伝統を引き継ぐ選手たちに「素晴らしいこと」と手応えも感じている。
 スナッチで大会タイ記録を出し、69キロ級を制覇した平良勇祐は「連覇したかった。でも失格になる選手もいた中で2位になれ、皆力を出し切ったと思う。来年はぶっちぎりで1位になってほしい」と後輩たちに期待した。
(宮城隆尋)

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 京都市は、2010年度末見込みで67億円の累積赤字を抱える国民健康保険事業の運営安定化計画を策定した。他の政令市に比べ国保加入者に占める低所得者の割合が高く、医療費が増加傾向にある。国保料の徴収率向上と医療費抑制につながる各種健康増進対策を強化する。
 市によると、09年度末時点で国保に加入する22万699世帯中、61・4%が低所得者向けの国保料減額を受け、18政令市(同年度時点)の中で4番目に高い。加入者が治療に要した費用の平均も24万2706円で政令市中7位で、毎年2%以上伸びている。
 国保財政は1998年度に47億5600万円の赤字を計上して以降赤字が続き、10年度末も67億円の赤字が見込まれるなど、一般会計から繰入金なしでは財政運営が成り立たない状況だ。
 計画では、医療給付費の適正化と財政の安定的運営が不可欠とし、生活習慣病の予防に向けた特定健康診断の充実や禁煙支援の拡充▽医療費低減につながるジェネリック(後発)医薬品の普及促進▽口座振替利用の拡大による国保徴収率の向上−などを掲げた。

 ◇震災の海、再生を記録したい−−伊藤勝敏(いとう・かつとし)さん(74)
 海中の魚たちが周囲の環境に合わせて迷彩し、擬態などで身を隠す様子の撮影を重ね先月、「海中探魚図鑑」(保育社)を著した。クイズ形式で海中の写真から魚の姿を探す「探魚」をすることで、本来の海の姿を学ぶ。十数年来追い掛けてきたテーマだ。
 植木や盆栽、街路樹などの業界雑誌で写真助手だった20歳代後半、同じ植物のワカメ撮影のため海に潜った。赤いヒトデが岩にくっつき、小アジが脇をスーッと横切った。海中の美しさに魅せられた瞬間だった。
 潜る講習会で専門店を出入りするうち、水中カメラにも出合った。「神に導かれたようだった。海中生物の撮影が一生の仕事」と転身した。が、「食えない」。水中土木工事の撮影などで家族を養った。水中生物の写真が科学誌やグラフ誌へ掲載されるようになったのは40歳を過ぎてからだった。
 大阪を拠点に、沖縄や北海道など全国の海に潜ったが、「伊豆の海」は魚種も多く、急に深くなる海は深海性のアンコウなどがすぐ近くまで上がってくる魅力があった。50歳を過ぎた20年ほど前に妻明代さん(66)とともに「伊東市移住を決断」した。
 以来、近くの海に潜るのが日課。そんな中から1700種の魚を撮影した「伊豆の海・海中大図鑑」(データハウス社、376ページ)など、数多くの著作を重ねた。
 「変色、変身は身を守り、捕食し、婚姻するための思いもかけない戦略。一瞬、一瞬を鮮やかに生き延びる知恵を絞っている」と魚たちへの愛情を語る。「天敵のいない人間では想像のできない世界」という。
 東日本大震災から間もなくの4月と7月に宮城県気仙沼市近くの震災の海へ潜った。ヘドロとがれきの海だったが、アワビやウニなどが再び繁殖を始め、昆布も増えており、「海の力強さを感じた」。
 「海のおかげで得た充実した人生」の恩返しのためにも、震災の海が再生していく過程を記録し続けるつもりだ。9月に3回目の撮影を計画する。【鈴木道弘】
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 ■人物略歴
 大阪生まれ。世界的に海洋生物が多様な相模湾(東伊豆)を拠点に定点観察。88年アニマ賞(平凡社)▽99年朝日海とのふれあい賞(朝日新聞社)▽01年伊東市技能功労賞。「魚たちの世界へ」(河出書房)▽「沖縄の海」(データハウス社)など著書多数。

8月7日朝刊

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